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土地区画整理の主な流れ

土地区画整理の主な流れとしては、皆様と共にアンケート・話合いを行い、基本構想をしっかり取りまとめた上で組合の設立を行います。


※組合設立までの流れ※
1.発意
地権者が土地の再開発、有効活用について要望を話し合います。(準備組合の設立)

2.合意形成活動・調査計画の実施
業務代行者のアドバイスに基づき開発におけるラフ案、イメージ案を作成します。

3.定款・事業計画案の作成
開発事業を開始するためには、社団法人の設立が必要となります。
社団法人設立のためには、事業を推進する上での具体的な事業計画、開発における決め事をまとめた定款の作成が不可欠です。

4.宅地所有者等の同意
地権者の3分の2以上の賛成が得られると開発が可能となります。


その後、皆様の土地をどのように返還するかの案を作成したうえで、皆様と何度も調整させていただき、その上で工事等を行うための
「仮換地指定」という手続きを行います。


※工事に至るまでの流れ※
1.組合設立認可
事業計画、定款、同意書を各署官庁・役所に届け出を行い、社団法人としての認可を得ます。

2.換地設計
地権者ごとに具体的な開発後のイメージ、プランを提案します。

3.工事
換地計画に基づいて開発工事を開始します。


その後工事が開始されます。工事終了後、皆様の土地を仮換地にて指定した新たな土地に返還し、登記等を行った上で事業は完了します。


※工事終了後の主な流れ※
1.換地処分と土地登記
開発後の土地を測量及び登記し、地権者に返却します。

2.清算金の徴収・交付 及び 組合解散
清算金の徴収・交付の手続きが終わり、すべての開発業務が終了した段階で組合を解散します。